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平成29年度 東京都立新宿高等学校 学校経営報告

平成29年度 東京都立新宿高等学校  学校経営報告(数値等確認中) 校長 加藤 隆

1 今年度の取組と自己評価
1 教育活動への取組と自己評価(数値目標等は「2 重点目標~」参照)
(1)進路指導…「チーム新宿」として「進路は補欠なき団体戦」を合言葉に進路指導部を中心に組織的、計画的な進学指導を推進し、今年度は3年次から文理分けする新たな教育課程を開始したのに合わせて、生徒が適切に進路選択するよう1年次のいくつかの学校行事の実施時期を変更して最適化を図った。
  ア·イ 定点観測・目線合わせ…1,2年次の「定点観測」を8,12,3月に実施し、1年次では5月にスタサポ分析も行った。資料の充実や活発な議論から指導の改善がなされた。3年次生は4,9月に「目線あわせ」、7月に模試分析会、1月にセンター結果検討を行った。生徒状況への共通理解を深め、個別指導に役立てた。ウ·エ·オ 補習・講習…夏季休業日中の講習を3年次生対象に60講座実施したほか、1・2年次生への講習や3年次生へのセンター試験後の個別指導を丁寧に実施した。また、期間休業日の勉強合宿には1,2年次生計390名が参加した。カ 学年集会等…学校行事直後や長期休業日前などに学年集会を実施して生徒への励ましと引き締めを続けた(1年:8回、2年:18回、3年:7回)。特に2年次では計画的実施に加え臨機の開催も施して、高いレベルの文武両道を継続するよう学年集団の結束強化に努めた。また、2者·3者面談や継続的な学習時間調査から個別の学習状況や希望進路を踏まえた指導を行った。キ 自習室…自学自習を奨励する2,3年次生向け自習室は平日放課後等に平均100名以上の生徒が利用し、1年次生も放課後や定期考査前の期間に教室を自習で利用させながら1月からは2,3年次生と共に自習室の利用を開始した。特に3年次生の自習室は12月後半からセンター試験まで年末年始も含め毎日開放し、連日約100名以上の生徒が登校、学習し、正に「大学受験は学校行事」といえる取組み状況であった。ク 教員研修等…通年、多くの教員が外部の研修会や検定試験に取り組んだ。また、2月の先進校視察は関西地方の高校3校(京教大付・立命館守山・大教大付)を訪問し、SSHや通信機器活用の教育活動を視察し報告を共有した。ケ キャリア教育…「総合的な学習の時間」のテーマ学習の他、キャリアガイダンスとして2年次生へ「大学分野別模擬講義」(10月,東大・東工大等9大学·学部教授等による9講座)、1年次生へ「キャリアガイダンス」(2月,社会で活躍する本校卒業生(元外務省,大手企業社員,起業家,大学教員等12名)の講演12講座)を実施した。理系志望生徒へは、7月に「高大連携模擬講義」を今年度も東京工業大学から講師派遣を受け対象を全学年生徒に拡大して実施した(200名参加)。また、進路部通信の卒業生による「先輩からの言葉」(22回分)をまとめ、活用した。コ読書活動推進…生徒の知的好奇心の増進へ進路·図書部連携の「新書を読もう!」継続や図書室での企画展示等で読書活動を推進して、図書貸出し冊数増等の成果があった。
(2)学習指導
  ア 授業改革の推進…年間3回の週間を中心に「教員相互の授業参観」を実施して各教員年間2回以上の授業参観を通して授業改善を進めた。校内研修会は、5月に拡大学年会として前年度卒業生の進路分析や東京大ボーダー分析(今年度開始)などから進学指導の在り方を探ったほか、6月に外部講師による英語教育大改革について、12月には高大接続改革と育ちの支援についての研修を行った。イ 教科主任会・教科会…各教科会で専門性を活かして模擬試験結果や大学入試問題を分析・研究し、授業実践や上位層生徒の学力伸長等に活かした。ウ 学力スタンダード…学力スタンダード推進委員会が対応して今年度も定期考査を活用した学力調査を実施して生徒の学習における弱点補強に役立てた。エ 習熟度別授業等…全学年で習熟度別授業を英・数・国・理(化学)の一部で実施した。取扱い時間数、展開(数·英の一部が2クラス3展開、他は1クラス2展開)とも都立高最大規模を維持し、考査毎のクラス替えにより学力向上や学習への動機づけに効果があった。オ 予習・復習の習慣化…1,2年次では引き続き学年統一課題(週末課題)を課した。学年教員による課題の工夫·改善や未提出者へのきめ細かい指導を適切に行った。卒業生チューターの活用が一層進み、自習室へのほぼ通年配置とともに、理系志望者向け講習(物理·化学)なども実施した。卒業生の熱意ある指導は生徒の学習意欲増進等に効果大であった。カ 4教科の学習…グループ協議や発表活動を取り入れた授業を発展させ、新・学習指導要領に向けた教育実践の足掛かりとした。ク「アートプロジェクト新宿」等…図書部·芸術科連携の「アートプロジエクト新宿」を継続し、11月に図書館で部活動(華道,美術,漫画研究)や授業(ハングル)の生徒作品展示とミニコンサート,教員紹介本展示を行った。理念「新宿高校を文化的に高める」の通り、生徒の人間形成に資する企画となった。ケ「人間と社会」…図書部が中心となって1年次「人間と社会」で新宿御苑の清掃活動,新宿シティマラソンでの活動を体験活動として実施した。天候による順延もあったが、生徒は担当業務に真剣に取り組んだ。コ 研究校,オリ・パラ教育…理数研究校として、地域機関と連携した「内藤とうがらし」の研究を開始し、マスコミ報道されるなど注目を集めた。英語教育推進校としては、引き続き3年次生のTEAP全員受験を推進するとともに、1,2年次生の英語検定全員受検を開始し、事前指導を充実させて生徒の4技能習熟が進み受検率の向上等の成果があった。また、パラリンピアンの講演(1月・1,2年次)や各科目の授業を通してオリ・パラ教育を推進した。
(3)生活指導(特別活動、部活動を含む)
ア 自律的生活習慣…生活指導部が朝の登校時、校門で挨拶、遅刻防止の指導を行い、最終下校、部活動終了などでも教員が直接、時間を守る指導を行って「集中と切り替え」を実践させ、確実に時間を守る指導を徹底した。学校行事の実施等でも一貫して時間厳守の指導を徹底した。いじめ防止,体罰禁止·根絶へも総合対策に基づいて適切に対応した。イ 特別活動…今年度も運動会等、例年実施の学校行事を着実に実施した。どの行事も限られた準備日程ながら充実した内容で実施でき、合唱コンクールでも運動会同様に生徒の委員会が全体をリードする体制が十分機能するとともに、2年目となった高難度の課題曲へも歌唱技術の向上が見られたなど、様々な発展や充実があった。年間を通し学習と部活動·学校行事の両立を指導して、自律的生活習慣の確立、競技実績の向上などでも成果を上げた。部活動の主な実績は、ソフトボール部:都高体連ソフトボール新人大会ベスト16、硬式テニス部:都高校選手権大会男子シングルス本選出場、チアリーディング部:JAPAN CUP2017フライデートーナメント出場、ダンス部:高校生LIVE MUSIC DAYS東京大会優秀賞・決勝大会出場、音楽部:都合唱コンクール(高校A)金賞、演劇部:都高文祭中央大会優秀賞、等。生徒会活動では、9月の文化祭·中学生向け相談コーナー、10,11月の学校説明会·活動の説明発表、11,3月のクリーンアップ運動(学校周辺の清掃活動)などで本校への地域等の理解増進を図った。ウ 担任と部活動顧問の連携…週末課題等の提出状況や模擬試験結果などの情報提供から学級担任と部活動顧問の連携を図りカードシステムト共に、部活動と学習の両立へ一定の効果を上げた。エ「チーム新宿」の具現化…保護者会や部活動合同保護者会(5月·各部活動保護者会併催)を実施し、保護者に文武両道等の学校の教育方針への理解と協力を得ることに努めた。その他、教員を講師とするPTA講演会の実施、保護者向け大学入試説明会などの活動で教員・生徒・保護者の絆を深め、円滑な指導の基盤形成に努めた。周知方法に課題はあったが、保護者との関係性を深める二者·三者面談も各学年で積極的に実施した。
(4)健康づくり
  ア スクールカウンセラー(SC)の活用等…今年度はYSW(ユースソーシャルワーカー)の派遣を受けて他校,諸機関と連携した家庭支援を展開した。教育相談連絡会は4回実施しSC,学級担任等の共通理解を深めて指導の連携が成果を上げた。学校サポートチーム会議(2回)は、いじめ防止を中心にSC,警察署員,保護者の情報を得て指導の適切化を図った。SCの全員面接(1年次)を効果的に行い、SC活用事例が増加した。また、生活指導部がセーフティ教室を2回実施したほか、1,2年次生へサイバー犯罪防止・薬物乱用防止や民間企業の講師を招いたSNS適切利用の講演等で安全指導を行った。学校保健委員会は今年度2回実施し、学校保健計画の作成などに有意義な助言を得るなど学校医との連携が進んだ。
(5)防災・広報活動・地域連携
ア 防災活動…2年次生の宿泊防災訓練を7月25日~26日に実施した。年度当初から防災委員会を中心に消防署等と連携して計画的に準備を進め、帰宅マップ作成や昨年度同様の8ブースを巡る多彩な訓練、防災活動支援隊によるオプション訓練(簡易トイレ作成等)を実施した。生徒は併催された地域の総合防災訓練でも地域の方々と協力して適切に行動できた。3月の避難訓練(1,2年次)は「爆破テロ予告」を想定した訓練とし、天候の関係で新宿御苑への非難,近隣会社の参加が得られなかったものの、地域防災の要となる本校の役割を自覚させる有意義な訓練となった。イ 募集活動等…広報活動は総務部を中心に全教員の協力体制の下で行い、夏季休業日中の学校見学会(10回)に中学生・保護者が昨年度比倍増の計6,000名が参加したほか、通年の学校訪問、10・11月の学校説明会、11月の自校作成問題説明会や多数の予備校,塾,中学校等に出向いての講演·学校説明等を実施した。ウ 情報発信…HP記事の作成·掲載を情報処理担当と各分掌の情報発信担当で連携する体制で取り組んだが、即応性向上等の課題が残った。また、昨年導入したツイッターを活用した緊急連絡システムは順調に稼働し情報周知に活かせた。
(6)経営企画室、その他
   ア 教育職員との連携…数値目標の導入などで行政系職員の参画力向上を図り、教員との連携協力促進など行政系職員の主体的取組みが進み一層円滑な学校経営が出来た。イ 施設・設備点検…教員·行政系職員·外部(本庁,業者,近隣)の適切な連携で体育館·プール等改修工事,隣地道路工事が順調に進み、課題発生へも迅速に対応がなされた。ウ PDCAの実施等…各分掌のPDCA報告を通年点検・確認して進行管理を適切に行い、強化月間以外でも服務事故防止研修等を実施するなどして服務規律を維持向上させた。
2 重点目標への取組と自己評価(数値目標と今年度の結果は一覧表(次頁)参照)
(1)進路指導・学習指導
難関国立4大学7名の合格者を出したことは一定の成果である(京都1名·一橋3名·東工大3名、昨年度12名)が、国公立大計88名(95名)、難関4私大(早慶上理)107名(132名)合格等、いずれの合格者数とも昨年度の実績を上回る成果とならなかった。中期的目標「進学重点校へ」の達成へ上記の教育実践のほか、3年次生へのセンター試験後の講習・個別指導、面談を通した保護者との連携、志望を下げない指導の徹底などを図ったものの及ばなかった。・現役大学進学率は72.5%(昨年度70.8%)と変わらず現役進学志向が高いものの、最難関大を目指すなどで再チャレンジする生徒も増えている。卒業時担任などが進学支援に当たった卒業生は、今年度国立大医学部医学科3名合格などの成果から進学実績を支えた。・在籍生徒に占めるセンター試験5教科7科目受験者の割合は56.3%(H28年度57.0%、H27年度58.0%)と重点校選定基準へもう一歩である。・週末課題提出率は1·2年次平均97.5%と良好であるが、自学自習時間が伸び悩んでいる。生徒の学習への意識向上へ、学年担任、生活指導部、進路指導部が6·10·2月·定期考査期間などに行う学習時間調査等を実施したが、有効な効果を上げられずさらに工夫が必要である。・学年担任による試験前の指導が奏功し、実力試験偏差値は概ね良好であるが、引き続き2年次上位層生徒の学力伸長が課題である。・生徒の学習指導への満足度と課題意識·意欲は「生徒による授業評価」結果によるが、昨年度の学力向上感の項目設置による変動は安定化し、一定の授業改善がなされ成果をあげつつあるものと考える。
(2)生活指導・部活動
・「遅刻(平均)1日1学級1人未満」の目標を23%下回って達成した。自律的生活習慣の確立へ5分前集合、集中と切り替えを様々な場面で日々繰り返し指導したが、12月以降に遅刻が増加して目標を32%下回った昨年度に比べると遅刻が増加した。同時期の指導の適切化を要する。・文武両道の指標となる部活動加入率は93.4%(92.7%)と高い加入率を維持し、活動実績も伴って活動は堅調である。部活動が「進路は補欠なき団体戦」の基盤として機能するよう、定期考査前の期間に自主練習を制限して学習時間確保を図った。
(3)保護者・中学生・都民の本校への信頼度 等
・学校アンケート結果に依る保護者の学校満足度は「方針・進路」で微増したが「学習」は漸減傾向にあり、業務改善を進め情報発信へも一層留意して当たる。・盛況な入学希望者向け広報活動もあり、入学者選抜は昨年度同様の高倍率(推薦6.16倍,一般2.31倍)となった。・経営企画室業務への数値目標の設定は、行政系職員の職務を活性化させるなど好影響があった。
2 次年度以降の課題と対応策
1 中期的目標の達成:来年度から引き続き進学指導特別推進校の指定を受けた。中期的目標「進学重点校へ」は達成できなかったが、重点校選定基準へはもう一歩の状況にある。今回の指定においても、現在の重点校と同程度の実績が認められる場合は追加指定を受ける可能性があるとされた。引き続きとセンター試験5教科7科目受験に応えられる生徒の学力確保と上位層生徒の拡大を図るよう学習指導と進路指導を充実させて、生徒の希望進路実現とともに同中期的目標の達成を目指す。
2 次期学習指導要領への対応:高大接続システム改革が進み、学習指導要領の改定案が示されている現在、教育目標の達成と学校経営計画実現を可能とする新たなカリキュラム編成に着手する。
3 「新宿システム」の定着と発展:教育活動についての共通理解を深め、学級担任と部活動顧問など教員間の情報共有を促進して指導の充実を図る。
4 募集対策活動の充実:入学者選抜応募生徒が本校を十分に理解して学校選択できる募集対策活動を展開するなどして適切な倍率の確保などを目指す。
5 一層高いレベルの文武両道:学力向上とともに、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を育成する特別活動を推進しながら、適切な休養日を設けるなどにより節度ある部活動を実践する。
6 ホームページの充実:保護者・都民等のニーズに応えるよう、情報発信担当を中心として一層適切な対応を推進しながら、本校ならではの内容を迅速に発信する。
7 経営企画室の経営参画:取り組みやすい目標関連を設定して職員の参画力向上を図る。

自己評価… A高度に達成 Bほぼ達成 
      C一定の達成度だが、さらに工夫が必要  D抜本対策が必要     
【重点目標】 【数値目標】 【今年度結果】( )内は過去3年間 自己評価
進路指導・学習指導
・国公立大等・早慶合格数 国立大学等合格者数 計100名以上 国公立 79名 (95,101) C
早稲田慶応合格者数 計 80 名以上 早慶  65名 (74,102)
・難関4国立大学合格者数 15名以上 7名合格(京都大1,一橋大3,東工大3) C
(12名,9名,5名)
現役合格 (( )内は昨年度.一昨年度)
国公立大79(95.101)、早稲田大44(51.82), 慶應大21(23.20),上智13(20.12), 東京理科大29(38.41)
・自学自習時間 学年数プラス1~2時間 1年次1.06時間(1.8,2.1,2.0)  C
2年次2.28時間(2.13,1.98,2.25)      C
・宿題提出率 学年統一課題:概ね8割以上 1年次99%(96%,92%,100%)    A
2年次96%(81%,100%,99%)       A
・センター試験受験者 80%以上得点率 : 10% 80%以上得点率21.8%(27.5%,19.9%,15.4%)  A
 総合得点率 75%以上得点率 : 25% 75%以上得点率41.3%(49.7%,45.3%,37.7%)                      
・センター試験総得点 全科目平均偏差値 +5(55以上) 12科目/16科目で達成(14/16) A
 全国平均比 (少数受験科目を除く)
・学力の定着向上(1): 1年次 70以上:10%以上 70以上:19.5%(総合,国で達成)(23.2%), A
 実力試験 60以上:70%以上 60以上:80.2%(総合のみ達成)(83.1%)
 偏差値の全体平均・逓減率 平均偏差値逓減率 2%以内 1年次:65.5→64.8 :1.1%減(総合,国,数で達成)
 (最大母数の外部実力試験, 各科目もこれを目安とする) (66.8→65.6:1.8%減、63.9→63.6:0.5%減) 
 2回(7月11月),英数国総合)    
  2年次  70以上:10%以上 70以上:6.4%(国,英,現社で達成)(8.7%), B
  60以上:50%以上 60以上:55.9%(総合,英で達成)(58.3%),
       50未満: 5%以下 50未満:2.9%(総合,英で達成)(3.9%) (50人以上受検科目)
  平均偏差値逓減率 2%以内 2年次:62.1→60.9:1.9%減(総合,国,数,英で達成)
  (各科目もこれを目安とする) (61.9→61.5:0.7%減、62.7→61.6:1.8%減)
・学力の向上(2):実力試験 1年次:平均偏差値55以上  58.3            (57.9)   A
偏差値の平均偏差値 (総合,国,数,英で達成)    
(難関大向け外部実力試験(2月) 2年次:平均偏差値53以上  55.1           (53.6)     A
  (各科目もこれを目安とする) (総合,国,数,英,地理で達成)
・生徒の学習指導への満足度 概ね80~85%以上 79.1%(76.2%,68.5%)            B
・生徒の学習への課題意識と意欲 概ね80%以上 74.9%(73.6%,73.4%)        C
・年間個別面談数·年間講習時間 面談:3回, 講習:1700時間以上 面談3回(3回), 講習時間:1800時間以上で達成            A
 生活指導・部活動
・年間遅刻回数の減少 1日1学級1人未満 左記の基準を23%下回り、目標達成   A
(定期考査ごとに検証) (昨年度は先の基準を32%下回る)        
・部活動加入率 概ね90%以上を目安 93.4%(92.7%,94.5%)           A
 保護者・中学生・都民の本校への信頼度 等
・保護者の本校への満足度 教育方針95%以上  方針93.6% 学習77.2% 進路81.4%  B
 ( )内は過去2年間 学習・進路80%以上 (方92.4%,92.5%,学78.1%,78.9%,進80.8%,79.1%)
・入試応募倍率 〔推薦〕昨年度並みの倍率 〔推薦〕6.16倍 (7.56)       A
〔一般〕2倍以上 〔一般〕2.31倍 (2.40)                
・ホームページ更新回数  85回  72回 C
・第3四半期センター予算  80% 80% A
 (一般需要費)執行率
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